組合について

🌲 組合理念

脊振山系の豊富な森林資源・財産の保全に貢献する

🌟 ビジョン

  1. 森林整備による災害に強い森林づくり
  2. 組合員のための組織づくり
  3. 組合員のために森林を活かす
  4. 林業の担い手として技術等の向上

🌱 全国統一目標(スローガン)

~地域森林の適切な利用・保全と林業経営の更なる発展に向けて~

我々森林組合系統は、厳しい林業経営環境において、地域の森林を守り育て、組合員の経済的社会的地位の向上に取り組んできました。
令和6年度より森林環境税が広く国民から徴収される中、地域の森林整備の主たる担い手として、森林環境譲与税の活用に協力しつつ、引き続き適切な森林の利用・保全を通じて森林の持つ公益的機能の維持・増進を図り、SDGsの達成に貢献していきます。

その上で、先人たちが植えた人工林が成熟期を迎えた今こそ、森林組合系統を挙げて、持続可能な林業経営を通じて、以下の3つの課題に取り組みます。

  1. 組合員サービスの向上 組合員の意向が多様化している中、協同組合として組合員に対して「何ができるか」を考え実践します。その一つとして、組合員への一層の利益還元を実現します。
  2. 働く人の所得向上・就業環境改善 他産業との賃金格差や労働環境等の課題がある中、内勤職員・現場技能者について所得の向上・労働安全対策をはじめとした就業環境改善を進めます。
  3. 事業拡大・効率化による経営の安定 人工林が成熟期を迎え林産事業・販売事業が拡大し、また森林環境譲与税や森林経営管理制度、森林組合法改正などの新たな仕組みが始まった中、事業拡大やICTの活用を含めた効率化を進め、安定的黒字経営を実現します。